2006.02.28

方寸之間 其楽無窮

子供の頃、切手集めが流行って、安もんしかもってませんでしたが学校にもっていって交換したりしてました。いまではあまり聞かなくなった切手収集の趣味ですが、記念切手はそれなりに発行されているようです。
台湾でも記念切手が発売されていて、お土産に貰ったことがあります。
中華郵政の集郵消息を見てみると今年に入ってからでも10を超える記念切手が発行されていて、結構集めている人はいるのかも知れません。

タイトルはお土産に貰った切手シートが入っていた高雄郵便局の封筒に書かれていた文字です。
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2006.02.26

台湾旅行2006.01 -1 成田経由で高雄へ

1月14日(土)

諸事情により成田-台北のエアーニッポンのチケットを全日空のマイルと交換したのだが、結局伊丹から出発することになってしまった。東京出張から自宅に戻って、この日の朝は久々に始発の電車に乗って三宮で空港バスに乗り換え、バスは順調に走って7時前には伊丹に着いた。

伊丹から成田まではスーパーシート。国際線の機材を使っていてファーストクラスのシートに座れる様だったので奮発してみたが、確かにエコノミーのシートに比べると広さも座り心地も断然いいのだが、所詮は椅子、と言う感じがしてしまいこれに大金を払うのは自分には無理かなと思う。乗り物のスペースという点ではJRの寝台電車サンライズの個室に乗った時の方がインパクトがあった様に思う。とは言え椅子としてみればかなり快適。電動でリクライニングしてみたり、飲み物やサンドイッチのサービスもあって1時間足らずだったが結構楽しめたのは確か。国内線スーパーシートの値段ならまた乗ってみたいと思った。

成田の国内線から国際線2タミまでは思ったより近かったが、人が多い。嫌になるが仕方がないのでチェックインの列に並ぶ。宅急便で送っておいた荷物に、今日もってきた荷物を預けて身軽になったところで座る場所を見つけて台湾の相方に電話。浜崎あゆみのDVD付CDが欲しいそうで、台湾で買った方が安いし、DVDも日本で買うとリージョンコードが台湾と違うと言ったのだが、まだ台湾では売ってないから買え、と言われる。そんなはずはないのになと思いつつ、まあいいかと買ったが、台湾でCD屋に行くとやっぱりもう台湾版が発売されていた。

飛行機へはバスで移動。成田12:00発台北15:05着の便だが、毎日運行でないのためかそんなに混んでいない。シートも何となく古い気がする。どっかのあほのせいで出発が少し遅れたが、桃園台北国際空港には15時と少し早めの到着になった。その後入国審査も他の到着便がなくてすいすい、両替もあっという間に済んで、第二ターミナルのバス乗り場にやってきたのは15時15分頃。予定では飛行機を降りて入国審査に3~40分、両替10分で16時頃のバスに乗って渋滞が少しあって松山空港には17時過ぎに到着の予定だった。いつもの様に飛狗バスの窓口で「松山機場」と言うと、「今出たとこやから隣の国光で買い」と言われる。国光の直行便に乗ってしまうとますます早くなってしまうなあ、と思いつつ折角なので久々に国光バスに乗って松山空港まで、思った通り15時30分発のバスは快調に飛ばし、渋滞もなく、16時過ぎには空港に着いていた。

あまり早く着いてほしくなかったのは、すでに飛行機の便を予約していたから。最近は台北-高雄の飛行機は以前に比べて大幅に減っているし、週末の夕方と言うことで、これまでは時間が余り読めないことなどもあって予約したことがなかった「行き」の飛行機を事前にネットの旅行社で予約していた。18時20分発の立榮航空便で、予定通りなら丁度いいくらいかなと思っていたのだがこのままだと早すぎる。旅行社で買った割引切符なので無条件の変更は無理にしても、うまくいけば他社はともかく立榮の便なら変更してくれるかもと思っていたが、立榮は高雄行きの便そのものが18時20分までない。おまけに他社を含め今日の高雄行きは全便満席のようだった。

しょうがないのでどこかへ行こうと思い、荷物をロッカーに入れようとしたが、2個ある鞄がどうしても1個のロッカーに収まらない。1時間ほどなのに2個もロッカーを使うのは嫌だし、とりあえず大きい方の鞄を放り込んだが、それでも大きめの鞄が一個あるとどこかへ行こうという気にもならず結局出口付近のベンチで空姐が出てくるのをぼーっと見て1時間。それからチェックインして、重量オーバーが少し心配だった鞄2個も問題なく預かって貰って、搭乗口に進んだ。折り返し高雄行きになる便が少し遅れたため出発も遅れ、やっぱり満席だった立榮航空便が高雄小港空港に着いたのは定刻から30分ほど遅れた19時40分過ぎだった。

案の定、「おそい」という相方に飛行機が悪い、と言い訳しようとすると「おばあちゃんの具合が悪いのですぐ病院に向かっていいか」と言う。そう言う事情ならと、久々に再開した気分もそこそこに病院へ向かう。初めは相方に、日本人なんかとつき合うなと言っていたそうだが、今では歓迎してくれてるおばあちゃん。幸いそう大したこともなかったようで、少し病院にいた後、集まっていた相方の両親や親戚と乾麺屋で晩ご飯。その後相方の家によって、その近くで「焼きコーン」や飲み物を買って西子湾のホテルに向かった。

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2006.02.21

I'm蕭蕭 蕭蕭

I'm蕭蕭 蕭蕭 2006.1

CD屋さんの推薦コーナーにジャケットの表面が見えるように美美と張韶涵の間に置かれていたのでついつい買ってしまいました。結構美人です。3年ぶりの新作で彼女自身の作詞作曲した曲も、戦神などのテレビドラマなどにも出ていたそうですが僕は全然知りませんでした。
見た目通りの優しい感じの声ですがしっかりした歌い方で聴いていて気持ちがいいです。
まだ聞き込んでないんですが、時間のあるときにゆっくり聴きたい感じのアルバムです。
xiaoxiao


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2006.02.18

不怕不怕 美美

不怕不怕 美美

張韶涵の「隱形的翅膀」と同じく旅行中にテレビからよく聞こえていたのがこのアルバムの「愛是妳眼裡的一首情歌」。孫燕姿と同じシンガポール出身と言うことで歌い方とか何となく似ている感じがしないでもないです。

「愛是妳眼裡的一首情歌」先月テレビでよく流れてました。曲も悪くないですが、やっぱり顔が可愛いんで。

「不怕不怕」インスパイアで有名になった、マイアヒーのカバーです。それなりに悪くはないけど、何となくこのアルバムの中ではちょっと浮いている気がします。

「當你孤單你會想起誰」声が可愛い。aの音とか「人」の発音とかアイドルぽい感じでいい感じです。このアルバムの曲では一番歌いやすい感じ。

「剪刀石頭布」チョキグーパーですが、可愛いバラードです。

「老鼠愛大米」あまりよく知らなかったんですが、ネット発で大ヒットした曲のカバーです。今月のNHKみんなの歌で日本語版が放送されるなど国を超えたヒット曲になっているようです。美美版ですが声が可愛いし、こういうシンプルなラブソングはよく合ってるなと思います。

meimeipupapupa


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2006.02.16

潘朵拉 張韶涵

潘朵拉 張韶涵

亞洲秘密房間(=゚ω゚)ノ でも紹介されてた張韶涵の先月に新しく出たアルバムです。1月14日から1週間ほど台湾旅行に行ってたんですが、テレビからは毎日のようにこのアルバムの1曲目「隱形的翅膀」が流れていました。で、買ってしまいました。CDの表に大きくカメレオンのイラストが、よく見るとジャケットにもカメレオンがいますし、張韶涵の服装自体カメレオンをモチーフにした物のようです。なんでカメレオンかというと、張韶涵の声がカメレオンが身体の色を変えるように多姿多彩だからそうです。

「隱形的翅膀」先ほども書きましたが旅行中しょっちゅう耳にしていた曲で、とりあえずはこの曲目当てに買いました。「我終于~」というさびの部分が何ともアイドル風でいいです。

「潘朵拉」アルバムのタイトル曲で、「隱形的翅膀」とは違ってにぎやかな感じの曲で、歌詞カードを見ながら1曲目から続けて歌おうとすると早口言葉のような感じがします。

「香水百合」香水と百合をひっつけた炊いとるかと思っていたらそう言う名前の花が有るようです。春らしい華やかな感じの曲です。

「口袋的天空」カラオケで歌うと気持ちよさそうな曲で、1回目聞いたときに一番印象に残った曲です。

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今年のバレンタインデー

今週、約半年ぶりにようやく神戸に戻ってきました。まあ来週からどうなるか分かりませんが。
で、昨日のバレンタインデーに台湾からEMSが届きました。
箱を見てみると、「補蚊燈」 全國首創三段式補蚊燈だそうで、これがそのまま入っていてもよかったような気もしますが。
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中身は太陽電池で動く日本製の娃娃、CDに本に雑誌に古坑咖啡それに鵝鑾鼻名産のスルメが5袋。底にはなぜか化粧品屋の広告が入ってました(別に買え、と言うことでもないようで)。
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で、こちらからは今までと趣向を変えて、こっそりネットで花を注文していたんですが、今週一杯は休みが取れないと言うので墾丁にある会社の寮の方に送っていたのに、月曜日に電話すると急に休みになって実家に帰ってるとな。で、花を贈ったことを言って、相方が昨日の朝一で電話をしてみたものの結局送り先の変更も間に合わず、一旦会社に着いたのを、同僚に高雄の実家に送り直して貰って今輸送中のようです。

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2005.11.20

ようやく終わり

今年分の台湾旅行記、2月と5月分が途中でしたがようやく終わりました。
今年に入って、東京やら大阪やら、神戸でまともに仕事をしたのは3ヶ月ほど。今年いっぱいは大阪で通勤時間はのびるは帰りも遅くなりそうなんでなかなかつらいですが、なんとかネタを探して続けていきたいと思います。

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台湾旅行2005.05 -11 帰国

2005/05/23(日)

高雄に来るときに乗った立榮航空のベルトは問題なく締められたのに今回の遠東航空のは届かない。しょうがないのでエクステンションを貸してもらう。台北は松山空港に到着。ここから桃園空港へのバスに乗るが、相方はやっぱり昔の官営イメージが残る国光客運より飛狗バスがいいようでそちらの乗り場に向かう。乗り場には見覚えのある切符売りのおっちゃん。2月の時とおんなじおっちゃんやな。と思っていると。向こうも「またあんたらか」と声をかけてきた。

第二ターミナルから飛行機に乗るのは3年ぶりくらいか。あのころはエバ専用のようだったのが中華航空も移転してきて出発カウンタはそれなりに混雑している。ただ、飲食設備などはあまり変わっていないようで、あまり多くない。遅めの昼ごはんをとりたいのだが素食を出している店がなかなか見つからない。ようやく見つけた素食麺のある店には4人ほど並んでいた。後ろに並んでいると、日本人らしい先頭の2人組の一人がいきなり踊りだしたかと思うと、無言でカウンター前の写真を指差している。店のおばちゃんは整理券番号と値段を英語で言ってるし、日本語でもしゃべればいいのにと思うが。それに影響されたのか、次の二人組もそれまで二人で日本語で話してたのに、店のおばちゃんには無言で指さすだけ。僕らの順番になって、また変な日本人かとちょっと警戒しているおばちゃんに、僕も無言で踊ってみようかと思ったが、相方がとっとと中国語と台湾語で話し出したので、おばちゃんも少しほっとしたようだった。無言より何でもしゃべった方がいいなと思いつつ、自分も初めての時は相手が分かってなくても単語を繰り返しているだけだったなあと思う。

成田では着陸してからが長い。一番前の座席にいて、入国審査も順調だったがロビーに出るとそれなりの時間が経っていた。これから寮に戻って明日の朝満員電車に乗るのも嫌なのでこんばんは品川のホテルをとっている。成田からのバスは運賃は高くて混んではいたが順調に高速を走り23時前に品川のホテルに着いた。シングルの安いプランでとっていたがツインに変更してもらいちょっとラッキー。まだまだ明るい品川駅を見下ろしながら相方に電話を掛けた。

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台湾旅行2005.05 -10 鹿港は満員で、それなら台湾民族村

2005/05/21(土)

ホテルで朝食を摂ったあと、鹿港へ向かう。運転手をする相方が道を知っているわけではないので、やっぱり僕がナビゲータを務めることになる。地図を読むのは不得意ではないが、台湾の地図となると少し勝手が違う。とりあえず昨晩見た鹿港の標識を頼りに高架の東西向公路を西へ向かう。多くの車が鹿港へ行くようで、道に迷うこともなさそうだ。

狭い道をゆっくり進んで天后宮の前まで来たが車を停める所がない。前方しばらく走ってようやく停められそうな場所がを見つけたが、結構遠そうだし、暑いし。結局、もっと涼しい時期の平日に再訪と意見が一致し、駐車場が空いていた台糖鹿港站というか売店で、アイスキャンディーとわさび味の椎茸スナックを買って鹿港を後にした。相方の買ったわさび味の椎茸、まずそうなので興味がなかったが、車の中で食べて見ると意外においしい。お茶などの飲みながら食べるととても合いそうで、お土産用に買っておけばと思った。相方は「戻る?」といってくれたが暑いし面倒くさいので今度来た時に買うことにして次の目的地に向かう。
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とはいっても、次の目的地がどこなのかまだ決めていない。ガイドブックを見ながら彰化市内とか八掛山風景区とか提案してみるがどこもぴんと来ない。お互いに、「そっちが決めて」と言い合っているうちに車は進むし。結局、それなりに面白そうな施設なのにガイドブックの扱いが地味なのは気になったが「台湾民族村」というところに行ってみることにした。なにやら日産のスカイラインが数十台集まっていたり変な感じの民族村だったが、入場料が少し高めだったのと、意外に狭かったのと、暑かったのを除けば結構面白かった。もう少しゆっくりしていたい気もしたが、暑いし、今晩の予定もあるし1時間ちょっとで帰ろうとすると出口のおっちゃんが何か言ってくる。相方によると、「もう帰るんか?1時間ほどしかおらへんやん、もうすぐショーがはじまんで~」とのこと、入場者は多くない言えよく顔を覚えられていたなと思う。そう言われると見ていきたい気もしたが予定があるからまた、とその場を後にした。

帰り、僕がナビに失敗し員林まで来るときとは違う山の中の道を走る。現金が少なくなっていたので7Elevenでおろそうとしたが、ATMの無い店だった。おそめの昼食をとろうと少し高そうな素食店を見つけるが、手持ちの現金でたりるかどうか、と考えていると隣に安そうな素食食堂を発見相方がうれしそうにこっちにしようと言う。

相方の家によって、家族と一緒に、3回目になる高雄市は九如路に面した「上海素食館」へ向かう。鉄板豆腐、手巻き寿司の他、酢豚、魚のあんかけなどが出てくるが、素食なのでもちろんもどき食品を使っている。酢豚などそのソースだけで2、3杯ご飯が食べられそうなほど美味しい。ここの店は、コカコーラなどのソフトドリンクにアイスクリームが8種類ほど自由に食べられるのだが残念なことにバニラアイスが品切れ中、オレンジに、チョコなど数種のアイスに、豆花があったのでそれを持ってテーブルに戻ると、相方のお父さんにまた「食べ過ぎ、ダイエットせー」と言われてしまう。

今夜のホテルを予約しないといけないのだが、今回の旅行最後の夜とはいえ、もう時間も遅いので高いホテルに泊まるのももったいない。結局相方の会社の系列になる西子湾のホテルを従業員価格で取ってもらう。またあほほどお土産を持たされて相方の家を出たのが夜の8時過ぎ。途中、素塩酥鶏、高雄では有名らしい婆婆氷でマンゴミルク氷マンゴアイス2個のせ,最後に豆漿などを買いホテルへ。ホテルの前の電光掲示板で相方が予約した料金より安い料金が表示されていたのでフロントで聞いてみると、あれは山側の部屋だけの料金とのこと。僕らの泊まる部屋はフェリー乗り場や公園の見えるので少々高いそうな。
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台湾旅行2005.02 -6 寒さと空腹と帰国


2月20日(日)

今日は一日高雄観光の予定だが、昨日と同じく天気はいまいち。昼前までゆっくりして、海底トンネルを通って旗津半島へ渡る。ホテルの目の前がフェリー乗り場なのでそっちに乗ってみたい気もするが、フェリーとは反対側にある海底トンネルを通って旗津半島を縦断するのもいいかなと思う。有るはずの博物館がなかったりしつつ海水浴場近くの駐車場にくるまを停めて昼食が出来る場所を探す。日曜日とあって海鮮料理の店も大繁盛のようだが、素食を食べられる店が見つからない。だんだん相方の機嫌が悪くなってくるのがわかる。灰色の空と海岸線を眺めながら、昨日の残りの玉米でごまかしつつ旗津半島を後にした。

珍珠奶茶を買ったあと一心一路の素食店で昼食後、鼓山区の高雄市立美術館へ向かう。ここは基本的に無料で入れるようでしばし芸術鑑賞。館内は広くきれいで、体験コーナー等もあったり、人もそんなに多くなかったのでゆっくり出来た。夜は相方の家族と一緒にご飯をたべホテルへ戻った。
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2月21日(月)

高雄から国内線飛行機で台北松山へ。飛狗バス乗り場で前にも合った美空ひばりファンのおっちゃんから切符を買う。飛行機が遅れないかなと思うがそうも行かず、また相方とはしばしの別れとなった。

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